【別れの挨拶】Adiósだけじゃない!スペイン人がく使う「さようなら」の表現10選!!

¡Hola!

最近服を買いに行きたくてうずうずしているChica.です!

実は昔アパレル店員をやっていたこともあって、お洒落をするのが大好きなんです~!!

お金がたまったら時のために毎日ZOZOを見てにやにやしています(笑)

お洋服への尋常でない愛が溢れて書いたこちらの記事も見てみてね!

さて、今日のテーマは「さようなら」!

そんなん知ってるで、”Adiós.”でしょ!?

そう思ったそこのあなた!!

実はこれだけじゃ、ない!!!!!!

むしろ実際の会話がAdiósで終わることって少ないんです!!

じゃあネイティブはどうやって「さようなら」を言うのか?

星の数ほどある表現の中から、特に重要なものを10個選んだのでさっそく紹介いたしましょう!

目次

Adiosを使うタイミング

まずはもっとも有名なフレーズ、adiósについて説明を!

実は意外とadios単体では使われないのが現状です。

なんとなく冷たいというか、硬い印象になってしまうんです。

日本語で「さようなら」があまり使われないのと同じですね。

なので、使うときは今から紹介する言葉を後ろに付けるとより自然です。

もちろん、今日紹介するフレーズはadiósと併用せず、単体で使うこともできますよ。

例:Adiós, hasta luego.
 (さようなら、またね)

1.Hasta luego.

意味:「またね

会話も、授業も、仕事も、電話も、目上にも、目下にも(笑)相手と別れる時に最も万能なのがこの表現。

また会う予定がない場合(お店でお会計が終わった後など)にも使います。

なんとなくただ「さようなら」って言われるより温かみがありますよね!

例:(お会計にて)

店員 ” Muchas gracias, hasta luego.”

(ありがとうございました、またどうぞ)

あなた ” A ti.”

(こちらこそ)

2.Chao.

意味:「ばいばーい

友達に使うならこれ!

元々はイタリア語なのですが、スペイン人もよく使います。

特に若い人が言う印象ですね。

ポイントは”o”を伸ばして「チャオ~」と発音すること!

ふたつ繋げて「チャオ チャオ~」と言うとよりフランクです。

例:(教室にて)

友達 ”Te escribo luego.¡Chao!”

   (後でラインするね、バイバイ!)

あなた”Chao chao.”

   (バイバーイ!)

3.Te veo 〇〇.

意味:「また〇〇に会おうね

〇〇には具体的な時間や場所が入ります。

また会う約束がある場合に使います。

例①:(駅にて)

恋人 ” Te veo el lunes. “

   (また月曜日に会おうね)

あなた” Sí,te echaré de menos”

   (うん、寂しくなるな)

※ Echar de menos:~が恋しい

例②:(教室で)

先生 ” Mañana no tenemos clases. Os veo en esta aula la semana que viene”

先生 (明日は授業はお休みです。来週この教室でまた会いましょう)

4.Nos vemos(〇〇).

意味:「また〇〇に会おうね

Te veoと同じく、○○には時間や場所が入ります。

しかしTe veoと違って、「Nos vemos」だけでも使えます。

5.Hasta ahora.

意味:「またすぐにね

直後にまた会う予定があるとき。

数時間後、もしくはその日に約束がある場合によく使われます。

例:(電話にて)

家族  “Ya estoy llegando a casa. Hasta ahora.”

   (もうすぐ家に着くからね。また後で)

あなた “Okay, hasta ahora.”

   (わかった、またすぐにね)

6.Adéu.

意味:「さようなら

アディオスのカタルーニャ語バージョン。

全国的によく使われますが、特にバルセロナの近くで頻出の単語です。

歴史的にカタルーニャと仲が悪いマドリードでは、なんとなく私は使いづらいです(笑)

7.Agur.

意味:「さようなら

アディオスのバスク語バージョン。

こちらも全国的に使われますが、発祥の地、特にPaís Vasco(バスク地方)に旅行の際に使うと喜ばれること間違いなし!

私が大・大・大好きな映画、「Ocho apellidos calatánes」ではバスク出身のお父さんが連呼していて可愛いので必見です!

(Ocho apellidos calatánesについての記事はこちら)

ポイントは「アグ”ウ”ル」という感じで特に”u”を強く発音すること!

8.Bye Bye.

意味:「バイバイ

これを使わない国はないのでは!?(Chica.調べ)

友達や家族同士で使われます。

日本語でも日常的に使うので、ぱっと出てきやすいですね。

電話を切る直前の最後の一言としても使われます。

例:(電話にて)

友達 “¡Hasta luego, bye bye!”

  (じゃあまた後でね、バイバイ!)

9.Pues, nada.

意味:「じゃあそろそろこの辺りで…

会話や電話などで別れの挨拶を切り出す直前に、非常に頻繁に使います。

なんとなく話すことももう無くなってしまったし、じゃあそろそろといった調子。

会話がそろそろ終わるな、別れが近づいているな、というときに使われます。

例:(道端にて)

先生 “Me alegro de verte por casualidad. Pues, nada. Hasta luego.”

   (偶然君に会えてよかったよ。じゃあそろそろ。さようなら。)

あなた “Igualmente. Hasta luego.”

   (私もです。さようなら。)

10.Hasta siempre.

意味:「またいつの日か

会いたくても次いつ会えるかわからない、

長いお別れの前に言う言葉です。

私が「さようなら」の表現の中で一番素敵だと思うフレーズ。

留学が終わったとき、現地でお世話になった先生からこう言われて泣いてしまいました(笑)

日本語だと「次いつ会えるかわからないけど元気でね」と言ったりするのが、スペイン語だと「Hasta siempre.=いつでもまた会おう」となるのがロマンチックですね。

まとめ

いかがでしたか?

スペイン語ではたった一言「さようなら」と言うのに沢山の表現があるのです。

私の一押しは何といっても”Chao.”

だって、可愛いでしょ?

一緒に語彙を増やしてスペイン語の会話を楽しみましょうね♪

ではでは、また会いましょう、Chao!

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