【スペイン語のスラング20選!】~悪口・汚い言葉編~今日からあなたもネイティブ!

¡Hola! スペイン大好きガール、Chica(@Chica_espana0)です!


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今日のテーマは「悪口のスラング



マドリードに留学時代、耳にタコができるほど聞いた「スラング」!!

スペイン語話者の中でも、特にスペイン人は汚いスラングをよく使うようです。

私のスペイン人maridoも普段は温厚なのですが、ゾンビゲームをするときと友達と遊ぶときだけは汚い言葉を連呼します…

というわけで、今日はスペインのネイティブがよく使うスラング~悪口・汚い編~を紹介します!

今回紹介するのは、使い方を間違えると相手との関係に支障をきたす強めのものばかりです。
不安な場合は筆者のように独り言で使いましょう


念のために注意喚起したところで、早速いってみよー!イエ―――イ!



目次

Joder(くそっ!)

これは基礎中の基礎!(笑)

スペイン人は1日100回は使うのではないでしょうか(笑)

Joderは元々「性行為をする」という動詞なのですが、「くそっ」という意味で原形かつ単体で使われることのほうが多いです

さらにJoder自体は結構強めのニュアンスですが、

子供や留学生でも使いやすい、ちょっと優しいニュアンスのバージョンもいくつかあるんです。

Jope

あら上品。恋人の間や友達同士で。

Jolín/Jolines

子供から大人まで、可愛い感じでいうとき。発音は「ほ~り~~↑ん」

「まじか!」のような驚いたときも使えます

Jo

SNSでよく見る表現。短くて打ちやすいからね。

Jopeta

発音は「ほっぺた」。個人的に一番かわいいと思う

No me jodas.

「いい加減にしてよ」という意味。これはかなり強めなので不倫されたとき等におすすめ。

Hostia(くそっ)

ニュアンスや使うタイミングは Joder と一緒

バスク地方で特に頻繁に使われます

私の大好きな映画「Ocho apellidos catalanes」では、この単語がキーワードとして登場するシーンがあるので是非見てみてください♡



Puta(ビッチ)

元々は「売春婦」という意味。

かなり強めなので、基本使ってはいけない(震える声)

スペインではガンガン使いますが、メキシコなどの中南米ではかなり強烈な悪口になるので注意!




Hijo de puta

意味は「売春婦の息子」

殴り合いの喧嘩をしたいときにどうぞ。

「Hijo de…」だけでも効力があります

Puta madre

意味「お前のかーちゃんビッチ」

これもかなり強めですが、Hijo de puta と違っていい意味でも使えます


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ちょっと複雑な気持ち…

例:Está de puta madre.

 (この食べ物めちゃくそ美味しいやんけ!)

Coño(意味は自分で調べてネ)

驚いたときに。

単体+ビックリマークでよく使うけど、たまに文中にも登場します

例:¡Qué coño haces aquí! 

 (ここで何してんねん!)



Mierda(う〇ち)

もう!スペイン人って本当にお下品なんだから!

ネガティブな意味で使います。

〇〇 de mierda

「このクソ〇〇!」という意味。○○には名詞が入ります

例:¡Qué calor de mierda!

 (くそあっつ!!!)

例:Es comida de mierda.

(この飯くそまっず!)

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基本人に使っちゃだめだけど、「Es profesor de mierda」(あいつはクソみたいな先生だよ)と言うネイティブに会ったことがある



gilipollas(ろくでなし)

読み方は「ヒリポジャス」

今回ご紹介する中で、人にも使える数少ない言葉の一つ

もちろん、親しいお友達だけに使ってね!

ニュアンス的にはTontoと一緒です

例:¡Qué gilipollas eres!

 (お前馬鹿だな~!)

例:¡No hagas gilipollas!

 (馬鹿なことはやめろ!)

Cabrón(馬鹿野郎)

何か嫌なことがあったとき。

夫がゾンビゲームに負けたとき必ず言います。

例:¡Qué cabrón!

 (マジ最悪!!)

Cabroncete

読み方は「カブロンセテ」

Cabrónのより優しいニュアンスバージョン。

子供でも使えます(ただしお勧めはしない汗)

Cagarse (う〇ちする)

また出たよ、う〇ちネタ!!

前回のMierdaとは違って、これは動詞(しかも再帰動詞!)です

それを使った有名なフレーズがこちら↓↓

Me cago en la leche. 

直訳すると「牛乳の中でう〇ちする

きったな!!(笑)

怒ったときに「わし怒ってっぞ!!」という意味で使います

ネイティブはよく使います


どうでもいいエピソード

留学時代、Cuencaの世界遺産「casa colgada」を探していて、現地の人に
「¿Dónde está la casa cagada?」
(=うんちの家はどこですか?)
と聞いて相手を困惑させたことを今思い出しました。




Payaso(ピエロ)

読み方は「パジャソ」

もちろん職業としてのピエロも指しますが、一般の人に向かって言う場合、「馬鹿野郎」という意味になります。

日本語ではあまりマイナスなイメージがないのですが、スペインでは「gilipollas」のような結構な悪口。

腹が立った時に吐き捨てるように言いましょう。

例:¡Qué payaso!

 (馬鹿野郎!)



¡La madre que te parió!
(いい加減にしてくれ!)

直訳すると「お前を産んだ母親」

スペインでは母親ネタが多いですね。

「madre」がつく悪口は、出来事やものに使われることが多いです。

(人に使うとヤバめの喧嘩になるので…)



まとめ

いかがでしょうか??

スペインには本当にたくさんのスラングが存在しますが、今日紹介したスラングはいまだに私は夫以外に使ったことがないです(笑)

なぜなら一歩間違えれば大惨事になるから!!(笑)

でも、どれも知っているだけでネイティブの会話や映画がぐんと理解しやすくなります!

是非皆さんもスペイン語学習に役立ててくださいね!

ではでは、¡Hasta pronto,chao!

Chica.

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