【スペイン語で愛してる】 オシャレなスラングで恋愛しよう!!

¡Hola!

最近スペイン人夫への愛が止まらないChica.です!

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今日のテーマは「愛してる」の言い方!!


キャー照れますね~~~!!!(笑)

日本語ではなかなか言わない「愛してる」、スペインでは恋愛するには欠かせない超頻出フレーズです。

しかも日本語とは違って、恋愛だけでなく家族や友達同士にも使えるものが多いのが特徴です!

毎日何回も使うので、言い方も実は一通りではありません。

よく使うものだけでも、ざっと数十個はあります(笑)

そんな中から厳選して、今日は「愛している」の言い方を13個教えちゃいます!

さあ、心の準備ができたらレッツゴー!!




目次

♡恋愛の定番フレーズ♡

まずは定番フレーズからご紹介!

スペイン語圏の人は愛情表現が豊かなので、付き合ってすぐの恋人にも、何十年も連れ添った結婚相手にも、ガンガン愛のフレーズを囁きます。

さらには恋人だけでなく、家族や友達など、ありとあらゆる大切な人にも使えるのもポイント。

最もカジュアルで頻出の表現、

Te quiero.(あなたが欲しい、大好き)

はいつでも、誰でも、誰にでも使える定番表現の一方、愛のフレーズの頂点に君臨する

Te amo.(愛してる)

は付き合ってしばらく時間が経ち、本当に大切だと思う相手に、しかも本当に特別なタイミングにしか使いません。

そういう点では日本語の「大好き」と「愛してる」の使い分けに似ていますね!

それでは早速恋愛の定番フレーズを紹介していきましょう!


Te quiro.

訳:あなたが欲しい、大好き


ネイティブの恋愛で最も頻繁に使われる、王道中の王道!

恋人だけでなく、家族にも、友達にも使います。

あまりに使われ過ぎるフレーズなので、もはや言う方も無意識で言っていることも(笑)

ニュアンス的に軽い表現なので、異性に言われたからと言って真に受けない方がいいです…

こちらが告白ととらえるような言い方でも、相手にとってはただの友達、なんてことも!

私の夫は会話が終わるたびに「Te quiero」と言う癖がありますが、完全に棒読みな時も…(泣)




Te amo.

訳:愛してる


日本語の「愛してる」に最も近い表現がこれ!

ニュアンス的には

  • 「Te quiero」=「大好き」
  • 「Te amo」=「愛してる」


といったところ。

少し強い愛情表現なので、カップルの間でも「Te amo」を言い合うようになるまで少し時間がかかります。

逆に付き合って1年経ってもまだ「Te amo」と言ってくれない場合は、相手が本気じゃないか、又は何か関係に問題があるかもしれません。

情熱的なスペイン人も、誰にでも言える言葉とそうでない言葉があるのです




Me encantas.

訳:大好き

「魅了する」「魔法をかける」という最高にロマンチックな動詞「encantar」を使った表現。

愛情度は「Te quiero」と「Te amo」の間ぐらいですね。

恋人同士はもちろん、友達にも使えます。

「Te quiero」まではまだ言えないけど、
もっと愛情を伝えたい!という友達以上恋人未満の人におすすめ。




Te adoro.

訳:尊敬する、敬愛する


尊敬しすぎて、大好き!!!という意味の動詞「adorar」を使った表現。

日本語でもよく使いますよね。

「推しが尊すぎて愛してる」みたいな。(私だけかな?)

主にカップルの間や、ツイッター上で推しに向けて使われます。

I love you.

訳:愛してる


何で急に英語??と思いますが、意外とよく使われます。

ニュアンスは「Te amo.」よりカジュアルめ。

因みに発音は「アイラブユ―」

(「アイラブジュー」じゃない)

しかし「You love me?」は「ジューラブミー?」

スペイン語英語の発音は奥が深い…




Eres lo mejor.

訳:あなたが一番

なんてダイレクトなのでしょう。

日本語だったら絶対に言えない!

ちなみに、「lo」は相手が女性の場合「la」にすることができます。

(「lo」のままでもOK)

後ろに「del mundo」を付けて「世界で一番」と言う意味にすると、恋愛ムードが高まること間違いなし!



Estoy enamorada de ti.

訳:あなたに恋してる

告白の時に使えそうですね。

といってもスペインでは「告白」という概念はないのですが(笑)

日本では「恋してる」というと恋愛の初期段階を想起させますが、スペインでは付き合ってから何十年経ってもよく使われる表現です。

おじいちゃん、おばあちゃんになってもお互いに「Estoy enamorada de ti.」と言えるようになりたい…(切実)




♡恋愛のスラング♡

さて、定番フレーズの後はスラングを見て行きましょう!

スペイン人はスラングが大好きなので、「愛してる」と言う意味のスラングもたくさん存在します。

恋人に言われて「え?何それどういう意味??!!」

とならないためにも、事前に愛のフレーズを予習していきましょう!(笑)


Eres mi media naranja.

訳:あなたは私の片割れのオレンジ


これだけ聞くと、「いや、なに言うてんねん!!」オブザイヤーですね。

スペイン語には食べ物に関連する熟語や慣用句がたくさんあって、これもその一つ。

「media naranja」は「運命の人」や「大切な相棒」を指す慣用句なのです。

これを言われたら、相手に恋愛対象として見られている可能性がかなり高いです!

米津玄師さんの「Lemon」の歌詞の最後、「切り分けた果実の片方の様に」の部分もMedia naranjaと似た意味。スペイン語から来ているのでしょうか




Eres mi cielo.

訳:あなたは私の空


なぜ、空????

と思いますが、スペイン語で「cielo」は恋人同士の呼び名として頻繁に使われます。

英語でいう「ハニー」みたいな。

一度、夫に「なぜ、空????」と聞いてみたのですが、

「Chica.は僕にとってこんなに(ジェスチャー)大きいから」

とのことでした。

相手を包み込むような、大きな存在、ということなのでしょうか。そういうことにしましょう。




Eres mi tesoro.

訳:あなたは私の宝物


おっと、これは日本語でもよく使いますね!

日本語で言われると「私はあなたの”もの”じゃない!」という謎の反発心が出てきますが、

スペイン語で言われるとすんなり納得できるのは言葉の響きのせいでしょうか。

恋人同士でも、家族でも使えます。




Estás como un pan.

訳:あなたはパンのよう


食べ物の慣用句シリーズ第2弾。

なぜ、パン?????

さっきからオレンジにしろパンにしろ、いかにもスペインの食べ物ばかりでお腹がすいてきました。

意味は「(パンみたいに)おいしそう」

つまり、食べちゃいたいくらいセクシー、ということですね。

日本人の感覚としてはよく意味が分かりませんが、現地の人は良く使います。

一応褒め言葉なので、言われたらgraciasと言っておきましょう。

(言われたことないけど)

ちなみに、意味が分からない食べ物慣用句シリーズとして
「Estás como un queso.(チーズみたい)」があります。
意味はパンと同じです。




Estas como un bonbon.

訳:ボンボンみたい


ボンボンとは、包み紙に包まれたチョコレートのこと。

「お金持ち」ではありません。

何となくこちらの方がセクシーな響きですが、意味も頻度も「Estás como un pan.」とほぼ同じ

個人的にはパンよりボンボンの方が言われると嬉しいですね。

(言われたことないけど)




Me importas.

訳:あなたは私にとって重要

肯定文だととっても甘くて頼りがいのあるこちらのフレーズ。

「No」を付けて否定文にするとあら不思議、この世の終わりのような残酷なフレーズにもなります。

(否定文バージョンは破局前の話し合いの時に使われます)

永遠に肯定文バージョンだけ聞いていたい。

現実はなんて儚いのでしょう。







まとめ

いかがでしたか?

恋愛で大頻出のフレーズを集めてみました!

思わず「え、そんな単語使うの?!」と言ってしまうようなものばかりだったのでは?

日本語では想像がつかなくても、スペイン語では定番の言い回しだったり、覚えることが盛りだくさん!

是非お気に入りの単語を見つけて、大切な人に使ってみてくださいね!

ではでは、Chao!

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