コンスエグラ観光!マドリードから日帰りでドンキホーテの故郷へ!

¡Hola,todos!

旅行大好き、スペイン大好きChica.です!

突然ですが、皆さん、Consuegra(コンスエグラ)って知ってますか?


え?何それ、食べられるの?



そう思ったそこのあなた、

残念!違います!!!!




Consuegra(コンスエグラ)とは、スペインの首都マドリードにほど近い、ラ・マンチャ州の小さな町の名前です。

人口1万人のこの町に、世界中から旅行客が押し寄せているのです。



その理由は、

「風車」と「ドンキホーテ」!!!

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Molinos de Consuegra 📌

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Consuegra(コンスエグラ)は、ドンキホーテの故郷とされ、今でもこのような風車が数多く残されているのです

風車の中は展示施設になっていて、実際に上ることもできます

さらに、マドリードやトレドから日帰り旅行も可能というお手軽さ!

どうですか?もう行きたいでしょ??

今日はそんな歴史ある名所、隠れた観光地「Consuegra(コンスエグラ)」を紹介します!



目次

みどころ

・風車群

・コンスエグラ城

・市庁舎・広場(Plaza de España)


1.風車群

風車はスペイン語でmolino(モリノ)

12基もの風車にはそれぞれ名前がついていて、1基1基個性を楽しむことができます。

かつてはこの風車で実際に小麦やトウモロコシを挽いていたとか。

内部では映像を見ながら、実際に風力で穀物を挽く機械を見ることができます。

入場料はわずか1,5ユーロ!!!!!

風車とコンスエグラ城が同時に入れるチケットでも4ユーロという破格の値段!!


安すぎて経営が大丈夫か心配…(笑)




インフォメーションセンターでは日本語のガイドブックも完備しているので、安心して観光を楽しめます。

完璧な日本語のガイドブック

チケットもインフォメーションセンターで買えます。

コンスエグラの風車は、自然エネルギーの観点からも世界的に注目されていて、2008年には天皇皇后両陛下も訪問されているそうな。


風車凄い


ずらりと並ぶ風車を見ていると、ドンキホーテとサンチョパンサと一緒に旅をしているような気持になります。

入場料1.5ユーロ (風車・城のセット入場券は4ユーロ)
住所 Cerro Calderico, 45700 Consuegra, Toledo, España
営業時間夏期(6月~9月) 9:00~19:00
冬期(10月~5月) 9:00~18:00
※12/25、1/1、1/6は休み




2.コンスエグラ城

8世紀ごろにアッバース朝のカリフによって建設されました。

一見シンプルな外見ですが、中に入ると意外と広い!!

沢山の部屋や歴史を感じる家具、教会、屋上からの景色を楽しむことができます。

コンスエグラの中の教会

おすすめは、何といっても屋上から眺めるラ・マンチャの豊かな農村地帯!

穀物やブドウ、サフランなどの広大な畑を望むことができます。

ザ・スペイン!ていう感じの景色!!



風車と違い、お城のほうはお昼休みがあるので営業時間に注意です。

入場料4ユーロ (風車も入場可能)
住所 Cerro Calderico, s/n, 45700 Consuegra, Toledo, España
営業時間・夏期(6月~9月)
平日10:00~14:00、16:30~19:00
土日10:30~14:30、16:30~19:00
・冬期(10月~5月)
平日10:00~14:00、15:30~18:00
土日10:30~14:30、15:30~18:00
  ※12/25、1/1、1/6は休み




3.市庁舎・広場(Plaza de España)

風車から少し下って行くと、町の中心、広場に着きます。

1670年に建設されたルネサンス形式で非常にオシャレ。

時計塔もあって可愛い!

なんとなくアルカラのPlazaに似てるかも。


入場料無料
住所 Plaza España, 8 – Edificio de los Corredores
45700 Consuegra (Toledo)
営業時間なし




アクセス



さあ、ここまで来たらあとはスペイン行の航空券を買って、コンスエグラに乗り込むのみ!

マドリードからコンスエグラまで行くには、いくつか方法があります。

・トレドを経由する

・ツアーに申し込む

・レンタカーを借りる

それぞれを詳しく紹介しますね。


トレドを経由する

一番おすすめなのが、トレドを経由するこの方法!

一番安く、しかも日帰りでトレドとコンスエグラが楽しめるので一石二鳥です。

1.まずはバスまたは電車でトレドに行く

・所要時間:1~2時間

・往復料金:11~14ユーロ

・運航会社:renfe₍電車₎、ALSA₍バス₎
     (こちらから予約可能)

    ↓

2.トレドからバスでコンスエグラに行く

・所要時間:1時間半

・往復料金:10.22ユーロ

・運航会社:Samar
     (こちらから予約可能)

 ※土日は1日4本しかバスがない日もあるので、事前に時刻表をチェック
(コンスエグラ市のホームページに飛びます)



Alsaのバスの予約方法・乗り方については、別の記事でかなり詳しく説明しているのでこちらを見てみてくださいね!
【2020年最新版】格安バスALSAの予約方法!




ツアーに申し込む

スペイン語初心者や、初めてスペインに行く人におすすめなのがこの方法!

JTBやタビナカなどが展開しています。

https://www.jtb.co.jp/kaigai_opt/srh/prddetail/p220000046/

大抵のツアーでトレドも一緒に回れるので、ノンストレス&効率的!

https://tabinaka.co.jp/tour/399

スペインまでの航空券・ホテル・各都市移動がセットになったパッケージツアーだけでなく、

マドリード・トレド・コンスエグラ間だけのツアーもあります。

時間をかけずに観光したい人におすすめ!



レンタカーを借りる

最も自由!!最もフレキシブルなこの方法!!

国際免許証を持っていれば、レンタカーを借りて行くこともできます。

1日レンタルしても一台30ユーロ程度なので、グループで借りればとってもお得!

以下のサイトから予約ができます。

・「KAYAK」(Booking.com系列)

https://www.kayak.es/Alquiler-de-coches-Madrid-barato.32213.cars.ksphttps://www.kayak.es/Alquiler-de-coches-Madrid-barato.32213.cars.ksp


現地でのルート検索や移動に便利なアプリはこちらの「無料神アプリまとめ」にあるので見てみてくださいね。

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まとめ

歴史もあって、景色もよくて、エコな風車の町、コンスエグラ。

マドリードやバルセロナのような大都会もいいけれど、

本当のスペインを知るにはコンスエグラは欠かせない!!

是非行って、ドンキホーテの故郷を楽しんできてくださいね!

あ~~私も早く旅行に行きたいな~!!

ではでは、Chao!

今日の一冊

「地球の歩き方 スペイン」何度この本にお世話になったことか。現地情報は常に変わるので最新版を要チェック!

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