【スペイン人の特徴】性格・考え方・恋愛観・国民性…結婚して分かったこと7選!!

¡Hola!

最近、国際恋愛中の友人がついに同棲を始めると聞いてウハウハなChica.です!!

いや~~めでたい!

何故か私の周りは国際恋愛をする人が多くて、大学時代からすでに10組近いカップルを見守っているのです…

彼らがどうやって外国人と出会って付き合うようになったのかは、この間まとめてみたので覗いてみておくんなし。

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さて、今日のテーマは「スペイン人の特徴」

私自身も、留学・旅行・移住で何度もスペインを訪れ、気づけばスペイン人と結婚して色々気づいたことがあるのです。

それは、スペイン人って日本人と全然違う

今日は、これから旅行や留学でスペインに行く人、さらにはスペイン人に興味がある人に向けて、ざっくりと日本人との違いを教えていきますね!

もちろん全て私の経験談なので、例外があることもあしからず。

それでは、¡Vamos!

目次

1.おしゃべりが上手

相手が年上でも、年下でも、初対面でも、異性でも、とにかくコミュニケーションをとるのがうまい!

特に、日本人と大きく違うところは、大人数のグループで話すのが本当に上手!!

これはどんなスペイン人と話してもそう思います。

きちんとその場にいる人全員が発言できるように気を使い、グループで食事をするときもみんなで一つの話をします。

日本人は飲み会ですぐに島ができて、話についていけない人は居場所がなくなるなんてことが多々あるのですが(私がそう泣)、スペインでは話に入れない人には積極的に話しかけて輪に入れてあげるのがマナーとされているんです。

さらに、どんな話題でも盛り上げられるスキルを持つ面白い人が多い!

これは私が特に好きなスペイン人の特徴ですね。

2.フレンドリー

・見知らぬ人とも話す

もしスペインに行く機会があれば、道端の人に話しかけてみて!

絶対に立ち止まって話を聞いてくれます(笑)

スペインでは道端の知らない人になんでも聞く文化があります。

「今何時?」「このバスはもう来た?」「ライター持ってる?」「今日はすごい雨だね」「郵便局はどこ?」

これ全部、留学して1か月以内に私が道端で聞かれたことです(笑)

事実、日本語で「知らない人と話す」と検索すると「話し方のコツ」や「会話のネタ」といった、「知らない人と話すのが苦手な人向け」のページが多い一方、

スペイン語で検索すると「いかに知らない人と話すことが精神衛生上重要か」といった、知らない人と日常的に話すことを前提とした記事が多く出てきます。

↓↓その中でも特に面白そうなスペイン語の記事を見つけたので、興味のある方は読んでみてくださいね。

・困っている人を見たらすぐに助ける

さらに、誰かが困っていたらすぐに向こうから話しかけて助けてくれます。

初めてスペインに着いたとき、駅で大きなスーツケースを持っていたら向こう側から大声で「エレベーターはこっちだよ」と教えてくれたお姉さん。

バスのトランクに荷物を入れようとしたら速攻で飛んできて助けてくれたお兄さん。

お年寄りが電車に乗ったらすぐ「ここに座って」の大合唱。

ベビーカーをひいた人が階段にきたら一緒に下ろしてあげる。

道端で人が転んだら(成人男性でも)すぐに駆け寄って声をかける。

…書き出したらきりがないほど!!

思いやりに長けた国民性、とでも言うべきでしょうか。

こんなことが毎日身近に起こるのがスペインなのです。

3.男女の壁がない

・交友関係

スペイン人は男女入り混じったグループで行動することが多いです。

男2:女1、女3:男1なんて組み合わせも当たり前。

さらにカップル+1人みたいな、日本だとちょっと気まずくなってしまうようなグループも珍しくありません。

・性差が少ない

仕事でも、学校でも、趣味でも、スポーツでも「ジェンダーによる差」が日本よりはるかに少ないです。

学校では男女同じクラスで同じ授業を受け、同じものを食べ、同じ職業に就きます。

男の子でもピアノを習い、友人とカフェでケーキを食べ、

女の子でもサッカーをして、バルでビールのジョッキを飲み干します。

事実、2019年に世界経済フォーラムが発表した「世界男女平等ランキング」では、153カ国中スペインは第8位と好スコアをマークしています。(ちなみに日本は121位でした)

日本では当たり前な「レディースデイ」「レディースセット」「男の子は総合職」などの概念もスペインにはありません。

4.家族想い

日本のそれとはわけが違う!

スペインでは離れて暮らしていても毎日家族と電話する人が多いです

夫は日本に滞在中よく「最近お父さんと話していない」と悲しげな顔をするけど、1週間に1度は必ず電話しています。

そんな頻繁に何話すの?!って思うのですが、本人にとっては大切な時間のよう。

お互いの近況や体調、仕事、家族の話をしています。

さらに電話だけでなく、実際に家族と集まることも多いです。

週末は家でみんなでゆっくり過ごし、クリスマスは必ず家族とパーティーをします。

ちなみに、こういう家族行事には恋人も呼ばれます

私の場合、彼氏(今の旦那)と付き合って1か月目に突然家族のクリスマスパーティーに連れていかれ、緊張で心臓が爆発するかと思いました(笑)

5.大人になっても趣味が多様

スポーツ、ゲーム、漫画を描く、料理、映画、勉強…

スペインでは趣味が多様で、大人になっても独学や大学で新しいことを学ぶ人が多いです。

私の友人で、
昼は公務員で働き、夜は絵を描いたり、交流会で日本語を学ぶ人もいれば、

中学生の時に妹とパソコンを1からつくった、プログラミング好きの言語学の先生もいます。

しかも何でかわからないけど、私の周りには「パソコンを1から作る人」が多い

私の夫にそれを話したら、「僕も作ったことあるよ」だそう(なんで?笑)

おそるべしスペイン人…!!

6.仕事に真面目

え?シエスタばっかりして怠けてるんじゃないの?!?!

なんて声が聞こえてきそう。

実はシエスタ(昼寝)を昼間に取る人は年々減ってきています。

今ではレストラン、建設業等で働く人ぐらいではないでしょうか。

それ以外の人は、8時間しっかり働いて、日本人のように残業する人も多いです。

しかもスペインの若者の失業率は驚異の50%越え(!)なので、ちゃんと働かないとすぐクビになります。

日本のような終身雇用制度なんて物もないので、意外と真面目に働く人が多いのです。

しかし一つ真逆のことを言うならば、仕事に遅刻してもほとんど怒られません。

そもそも「5分前集合」という概念もないので、「今週毎日時間通りに仕事行ったから、明日は10分遅れても大丈夫」という発想になります。

夫曰く、「日本は時間丁度に出社しても遅刻って言われるから嫌だ」だそう(笑)

仕事自体は真面目にするんですけどね。

7.ポジティブ

どんなに失業率が高くても、カタルーニャの独立問題で政治が揺らいでも、2020年度世界幸福度ランキングで153カ国中28位だった(日本は62位)という事実からもなんとなく想像がつくのではないでしょうか。

何か嫌なことがあっても最終的にジョークに持っていく人が多いんです。

深刻な相談を持ち掛けても、大抵10分ほどで真面目モードが終わります(笑)

私がセビージャに旅行した時、道端に落ちていた馬のフンを踏んでしまった時も(セビージャには今も馬車がある)知らないおじさんに「¡Buena suerte!(ラッキー!)」と叫ばれたことがあるくらい。

ちょっとお調子者で頼りないところもあるけど、とっても情熱的でエネルギッシュな人が多いです。

まとめ

いかがでしたか?

みなさんのスペイン人のイメージと合うところもあれば違うところもあるはず!

「他にこんな特徴もあるのでは!?」という意見があればどしどし教えてくださいね!

さあて、今日は私も家族に電話しようかな、久しぶりに!

¡Chao!

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